蓄膿症と喘息のおかげでアーユルヴェーダに出会えて人生が好転した

アーユルヴェーダを暮らしに取り入れるきっかけ

西洋医学に頼りっきりだったわたしが、アーユルヴェーダの智慧を自分の中に取り入れるきっかけになったのが、蓄膿症と喘息の発症でした。

幼い頃からずっと鼻詰まりがあり、自分の中では鼻が詰まっている状態が当たり前になっていたのですが…。
なんと、20代半ばで蓄膿症にまで発展してしまったのです😭

そして同時期に喘息を発症。
喘息については、大人になってから初めての発症です。
風邪をこじらせて気管支炎になり、更に喘息へと発展してしまったと記憶しています。

いつもの通り、「病院へ行けば何とかしてくれる」と思って、蓄膿症の治療のために耳鼻科へ、喘息の治療のために呼吸器科へ通いました。

…が!!どちらも一向に良くならなかったのです。

喘息に至っては、薬で多少咳は収まるものの、副作用で声が枯れて喋れなくなりました。

仕事には行っていたものの、友達と会うことが億劫になってしまったりも😢
当時は音楽活動もしていて、「喋れない」「歌えない」という二重苦がとても辛かったことを覚えています。

「このまま病院に通っているだけでは治らない」
そう思っていた時に出会ったのが、アーユルヴェーダでした。

食習慣の改善

たまたま、その当時知り合ったばかりの方が、アーユルヴェーダの智慧をシェアしてくださるということで聞きに行ったのが最初の始まり。

「わたしたちは、空・風・火・水・地の5元素で出来ているんだよ~!」程度のお話だったと思いますが、「めっちゃ面白い😍😍😍」と思って、すぐに学びを深め始めました。

そして知ったのは、わたしは蓄膿症と喘息を発症させるのに持って来いの食生活をしていた!ということ。

具体的には、このような感じ👇

  • 甘いお菓子が大好きでやめられない
  • 干し芋や焼き芋をいっぱい食べる
  • 朝食はパン、甘いグラノーラ、ヨーグルトなど
  • 毎日納豆を食べる
  • 納豆以外のネバネバするものも好き

便秘解消や健康にいいと思って食べていたサツマイモやヨーグルト、納豆などのネバネバ食材が、逆に自分を苦しめることになっていたなんて…😱
最初に知ったときは、信じたくないくらいショックでした。

だけど、知れば知るほど理にかなっている。
自分の幼い頃からのことを思い返してみても、ことごとくアーユルヴェーダ理論は当たっている。
信じたくなくても、それが真実だったのです。

そして、その真実を受け入れたわたしは、食習慣を変えてみることにしました🙋🏻‍♀️
まずは簡単に変えられることから👇

  • 朝食のヨーグルトはやめる
  • 毎日の納豆をやめる
  • 納豆以外のネバネバも積極的に食べることはやめる

甘いお菓子とパンやグラノーラは、砂糖中毒にもなっていてやめられず😭
サツマイモも、家にあると食べたくなってやめられず😭
最初はこんな感じだったのですが…。

効果はバツグン!

なんと、すぐに効果が表れて、喘息も蓄膿症もよくなっていったのです。

発症してすぐだったこともあったとは思いますが、食習慣をちょっと変えただけで病院要らずになったのは本当にびっくりしました😲✨

この体験を経て、「アーユルヴェーダやばーーーーーーーーーー!」となったわたしは、すぐにアーユルヴェーダ信者に。笑

学びと習慣改善を繰り返しながら、6年経った今では、どちらも完全に治ったと思っています。
更に、扁桃腺炎になって発熱することが多かったのですが、それもすっかり無くなりました✨

食事に関しては、こんな感じになりました👇

  • 甘味に敏感になったので甘いお菓子をたくさん食べられなくなってきた
  • サツマイモはお料理の中で楽しむようになった
  • 朝食は食べない日が多く、パンやグラノーラは適度に楽しむようになった
  • ヨーグルトは食べなくなった
  • 納豆はたまに、オーガニックのものだけを食べるようになった
  • 納豆以外のネバネバ食品は、好きではなくなった

更に言うと…✨

  • 前よりもお野菜の美味しさに敏感になった
  • 空腹感を気持ちいいと感じるようになった
  • 揚げ物やお肉などの重いものが好きじゃなくなった

欲求に支配されることがほとんどなくなり、食べ物とよい関係を築けるようになりました💞

気付かせてくれてありがとう

今振り返ると、ここまでの症状がなければ、習慣改善をして根本的な治癒を目指すことはしなかったかもしれません。

当時は、「これから一生、この鼻とこの気管と付き合っていかないといけないのか😭どうしよう😭」という不安でいっぱいでしたが、今は「ありがとう💛」の気持ちでいっぱいです。

体が教えてくれるサイン、みなさんはキャッチできていますか?

Ami